機能性ガラス
二次電池用酸化物固体電解質(SELAPath)

二次電池用酸化物固体電解質(SELAPath)

ガラス製造を応用することで大量生産を可能に!
SELAPath(セラパス)は、
リチウムイオン二次電池に適したリチウムイオン伝導性酸化物結晶材料です。
この酸化物結晶は化学式Li1.4Al0.4Ti1.6(PO4)3(略称:LATP)で表されます。

耐火、耐水、耐熱、無毒

特長

  • 大量生産可能
  • 特別な製法により、粉砕によるコンタミがない
  • 粒子形状が揃っている

SELAPathは大気中での焼結が可能です。 焼結することで、様々な形状でご使用いただけます。

  • 粒子形状

  • X線回析

粒度分布

EX. 焼結体特性表

項目 特性値
相対密度 95.6%
イオン伝導度 (25℃) 2.4 x 10-4 S/cm
活性化エネルギー 15 kJ/mol
特注対応も検討可能です
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