液晶表示装置を設計するのに大切なのが、
液晶を封じ込める板と板とのギャップ精度です。
当社が開発した硬質ガラスを用いたスペーサ用ガラスファイバーは
製法上、外径精度が高く、正確なギャップ精度を出すことが可能です。
また、無アルカリガラスを使用しておりますので
液晶材料や配向膜へのダメージが少なく、寿命を損なうことがありません。
| 材質 | 無アルカリガラス | |
|---|---|---|
| 直径 | 3.0〜9.9µm | 10.0〜20.0µm |
| 直径公差 | ±0.2µm | ±2% |
| 長さ | 素線径以上100µm以下※ | |
| 屈折率(nd) | 1.56 |
|---|---|
| 転移点 Tg(℃) | 692±15 |
| 屈伏点 At(℃) | 763±15 |
| 線膨張係数(α×10-7) | 56±3 |
| 耐水性 RW | 1級 |
| 耐酸性 RA | 1級 |
| 比重 S.g | 2.62 |